粗大ごみは自治体のゴミ処理センターで処分されます。

手数料を支払うと指定の日に粗大ごみを回収してもらえます。

手数料は自治体によって若干異なるのですが、横浜市を例にちょっと手数料の具体的な数字を見てみましょう。

炊飯器、ビデオデッキなどは200円。

椅子、カラーボックス、自転車などは500円。

スキー板、カーテンレールなどは500円。

収納棚、ソファー、ベッドなどは1000円。

横浜市の場合、粗大ごみの手数料は、そのゴミの大きさによって決定します。

≪関連サイト≫横浜市 資源循環局 粗大ごみ処理手数料表(品目別)《URL:http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das3-1.html

基本的には大きくなればなるほど高額になります。

また、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫の四品目は、家電リサイクル法の対象になりますので、粗大ごみとは別で処分しなければいけません。

このように不用品を処分するのって意外と時間と手間とお金がかかるのです。

もっと簡単に不用品を処分したいということであれば、自治体のゴミ処理センターではなく、民間の不用品回収業者を利用するのもオススメです。

一括で不用品を引き取ってもらえれば、自治体に依頼するよりも不用品回収業者の方が費用が割安になるケースもありますよ。